「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→久々に歌声が聞ける!中森明菜 今度こそ「紅白出場」を期待していいのか
現在療養中とされる歌手・中森明菜のセルフカバー曲「北ウイング-CLASSIC-」が、10月30日放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」(ニッポン放送)の中で初オンエアされるという。
同曲はシティポップを代表するメロディメーカー・林哲司氏のデビュー50周年記念アルバムに特別収録されたセルフカバー。多くのファンが待ちわびる中森の歌声が、ついにラジオから届けられるのだ。
中森は昨年夏、約5年に及ぶ沈黙を破り新しく開設したSNSで復活を宣言。同時に新しいファンクラブを立ち上げていた。ただ、徐々に活動を再開させる様子に年末のNHK紅白歌合戦への出場が期待されたが、残念ながら叶うことはなかった。
今回、「北ウイング」のセルフカバー曲がオンエアされることもあり再び紅白出場が注目されているが、果たしてその可能性はあるのだろうか。
芸能ライターが語る。
「NHKはすでに水面下で交渉を始めているようです。今年はジャニーズ枠が減少することもあって、出場となれば大きな目玉になることは間違いありませんからね。ただ、昨年設立した個人事務所の運営が上手くいっていないという話も伝えられている。とにかく細かいトラブル事がクリアにならないと、紅白出場は難しいかもしれません」
紅白で「北ウイング」が聞ける日はくるのだろうか…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

