大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→久々に歌声が聞ける!中森明菜 今度こそ「紅白出場」を期待していいのか
現在療養中とされる歌手・中森明菜のセルフカバー曲「北ウイング-CLASSIC-」が、10月30日放送のラジオ番組「垣花正 あなたとハッピー!」(ニッポン放送)の中で初オンエアされるという。
同曲はシティポップを代表するメロディメーカー・林哲司氏のデビュー50周年記念アルバムに特別収録されたセルフカバー。多くのファンが待ちわびる中森の歌声が、ついにラジオから届けられるのだ。
中森は昨年夏、約5年に及ぶ沈黙を破り新しく開設したSNSで復活を宣言。同時に新しいファンクラブを立ち上げていた。ただ、徐々に活動を再開させる様子に年末のNHK紅白歌合戦への出場が期待されたが、残念ながら叶うことはなかった。
今回、「北ウイング」のセルフカバー曲がオンエアされることもあり再び紅白出場が注目されているが、果たしてその可能性はあるのだろうか。
芸能ライターが語る。
「NHKはすでに水面下で交渉を始めているようです。今年はジャニーズ枠が減少することもあって、出場となれば大きな目玉になることは間違いありませんからね。ただ、昨年設立した個人事務所の運営が上手くいっていないという話も伝えられている。とにかく細かいトラブル事がクリアにならないと、紅白出場は難しいかもしれません」
紅白で「北ウイング」が聞ける日はくるのだろうか…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

