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「神田うの(48)の家政婦が起こした窃盗事件以降、有名人が家政婦やベビーシッターを依頼する時に、かなり慎重になっている」
そう話すのは、プロダクション関係者だ。
うのは、長年ベビーシッターとして家に出入りしていた女性に、高級バッグやジュエリーなど約70点を盗まれる被害に遭った。その多くはリサイクルショップで転売され、被害総額は約3000万円に及んだというが、実際の購入金額は1億円に上るという。
「当時、うのの家には交代制で4人のシッターがいたが、中でも最も信頼しているシッターの犯行だったといいます。娘もなついていて、家族同然の付き合いだったそうですから、人間不信になっても不思議でないほどショックは大きかったそうです」(前出・プロダクション関係者)
うのに限らず、働くママたちにとって、家事や育児を任せられる家政婦やシッターは、心強い存在だ。
「普通のママはもちろんですが、時間の不規則な芸能人にとっては、育児、掃除、洗濯以外のいわゆる〝名もなき家事〟でさえ負担になります。ワンオペ育児で疲弊してしまうことは珍しくない。でも、窃盗事件などがあると、疑心暗鬼になり、最悪、子供の生命に関わりかねませんからね」(スポーツ紙記者)
その影響があったのか、ここ数年、芸能人夫婦で家政婦やベビーシッターを依頼するケースが少なくなってきたのだという。
「夫との家事・育児の分担制ができているかどうかまではわかりませんが、夫婦とも主演クラスの俳優SとK夫妻は、家政婦もシッターも頼んでいません。CMで人気のKとE夫妻、第2子妊娠を公表したDとK夫妻なども、基本的には身内のサポートを受けています」(前出・スポーツ紙記者)
ドラマ「家政婦は見た!」のようなベテラン家政婦なら、その家の秘め事を知り得る可能性は出てくる。
「どんなに守秘義務があったとしても、やはり人選には注意を払わざるをえません。かつて、タレントのMはあまりにも家政婦に厳しかったようで、次々とクビにしていましたが、後にその家政婦たちから、私生活を暴露されてしまった」(女性誌記者)
シングルマザーとして3人の子供の育児真っ最中のAは、もっぱら仲のいい女優やママ友に手伝ってもらっているそうだ。
「元夫の不倫が発覚したことで完全なるワンオペだったことも明らかになりましたが、今でも家政婦やシッターは頼まず、友人、知人にサポートしてもらっています」(前出・女性誌記者)
セレブ生活を送る芸能人にも意外な苦労があるようで‥‥。
アサ芸チョイス
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