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記事全文を読む→フランス語と英語でスピーチ!永野芽郁がカナダ映画際に登壇「憔悴どころかふっくら」な強靭メンタル
田中圭との不倫疑惑スキャンダルでCM契約やドラマ、ラジオ番組などを失い、「夜も眠れないほど憔悴しているようだ」と一部で報じられた永野芽郁は、ドラマ「キャスター」撮了後に海外に渡り、メディアから姿を消していた。
「ボンソワール、永野芽郁です」
傷心の彼女がそう挨拶したのは、カナダのモントリオールで7月29日(日本時間)に開催された「第29回ファンタジア国際映画祭」でのことだ。
およそ2カ月ぶりに姿を見せた永野は以前と比べ、ふっくらと健康的で、憔悴していたようにはとても思えない。
5月に公開されて興行収入8億7700万円を記録した主演映画「かくかくしかじか」がコンペ部門に正式招待され、永野は原作の東村アキコ氏と登壇。不倫スキャンダル発覚直後には、映画公開を控えていた東村氏が頭を抱え、永野の軽率な行動に憤慨したと報じられたが、この日は2人とも笑顔で撮影に応じていた。
フランス語と英語による、永野のスピーチは続く。
「今日は来てくれてどうもありがとうございます。映画を楽しんでいただけると嬉しいです」
上映後にはスタンディングオベーションが起きた。
「騒動の件はともかく、永野が女優として海外で認められつつあるのは事実でしょう。Netflix配信ドラマへの出演が決まったと報じられ、年内にも撮影が始まるのではないかといわれますが、地上波ドラマへの復帰は依然として未知数。これを機に、本格的な海外進出を考えるのもいいかもしれません」(芸能記者)
強靭な精神力があれば、地球上どこでもやっていけそうである。
(石見剣)
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