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記事全文を読む→専門家が指摘…広末涼子「トンネル追突事故」から実況見分まで「3カ月半」の「なぜ?」
「現場」に現れたのは、広末涼子だった。今年4月7日、静岡県の新東名高速道路で大型トレーラーに追突する事故を起こした一件は、日本中を騒がせた。
静岡県警は7月28日、広末本人を立ち会わせて実況見分を行った。同乗していた男性と運転を交代した、浜松サービスエリアから開始。広末は捜査車両から降りることなく、窓を開けて捜査員と会話するなどして対応した。
その後は事故を起こした粟ヶ岳トンネル内に移動し、追突に至る経緯などの確認が行われている。
事故から既に3カ月半以上が経過したが、原因究明のために行われる実況見分までに、なぜここまで時間がかかったのか。
7月29日放送の「ZIP!」(日本テレビ系)では、専門家が実況見分の日程について、次のように解説した。
「何カ月とか何週間とか、決められた期間はない。事故から3カ月以上経って、精神状態も体調もよくて、実況見分に協力してもらえる状況が揃ったから今、やっているのでは」
広末は事故後に搬送された病院で看護師を蹴るなどして、傷害の疑いで現行犯逮捕された。4月9日に送検された後、4月16日に釈放されているが、双極性感情障害、甲状腺機能亢進症と診断されて全ての仕事がストップし、活動休止している。
「精神面が心配されていた広末でしたが、実況見分できるほど順調に回復しましたね。テレビの映像で確認できた表情でも、落ち着いているように見えます。今後、立件されるかどうかで変わってきますが、仕事復帰のメドが立つかもしれません」(芸能記者)
映画やドラマへのオファーはやはり、広末の精神状態が揺れ動くのではないかとの懸念から、怖くてできないという見方があるが、
「配信プラットフォームでのドラマならば、復帰のハードルは低いでしょう。この7月22日にはファンクラブ向けに音声配信が行われ、年内にあと数回の配信の可能性が指摘されています。事故の件が落着すれば、例えばNetflixなどの配信サービスでの、女優復帰への動きはあるかもしれません」
静岡県警は実況見分の結果を踏まえ、事故を立件するかどうか判断する方針である。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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