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記事全文を読む→阪神ドリス古巣復帰は藤川球児監督の「お友達枠で獲得」という超余裕
2年ぶりのリーグ優勝へ独走態勢を取る阪神が、超余裕の補強を行った。6年ぶりに古巣に復帰したラファエル・ドリスは7月25日、甲子園球場でシート打撃に登板。打者5人相手に、ヒット性の打球が1本もなく抑えた。
金本知憲監督時代の2017年には抑えとして活躍し、セーブ王のタイトルを獲得した。
同時期に米メジャーリーグから復帰したのが現在の藤川球児監督で、3年間、同僚としてプレーして食事する間柄でした。直近は四国IL・高知でプレーしているところも同じです」(スポーツ紙デスク)
以前はぽっちゃり体型が印象的だったが、現在は9キロ減量。当時は160キロの速球とスライダーの2種類で抑えていたところに制球力をつけて、軟投派に転身している。他球団のスカウトは、
「球児監督は余裕がありますね。聞いてみると、完全に『お友達枠』での獲得で、戦力として投げられたら儲けもののレベルと聞いている。万が一、今シーズンV逸するようなことがあれば、批判が殺到しそうな補強ですが」
批判を浴びないようにするためにも、優勝は絶対条件なのである。
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