「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→眞鍋かをりも怯える、ネット脅迫の実態とは
タレントの眞鍋かをり(34)の殺害予告をインターネット上に投稿したとして、青森県の無職、松橋一樹容疑者(39)が警視庁に逮捕された。
数年間に及び、松橋容疑者からブログのコメント欄やツイッターで「殺す」などと脅迫を受け続けた眞鍋。その恐怖たるや想像を絶するが、容疑者逮捕の1カ月半前、テレビ番組で「死ぬのがイヤすぎる」などと、不安を語っていた。
9月28日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)。歌手の一青窈、エッセイスト・たかのてること共演した眞鍋は、旅行に関するトークの中で自身の人生観を披露。
「ここしか居場所がないと思うと、圧倒的にしんどいですよね」
「不幸は想像できる範囲より、想像できないところからやってくる」
など、眞鍋はネットストーカーによる脅迫被害を連想させる発言を連発したのだった。さらには、
「死ぬのがイヤすぎて。ご飯とか食べていてもすごい美味しいじゃないですか。これをあと、何百回、何千回食べたら死んじゃうかと思うと悲しくて仕方がない」
と、死の恐怖を赤裸々に語っていたのである。
ネット上で多発する芸能人へのストーカー。ブログやツイッターでファンとの距離が近くなったのも良し悪しである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

