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記事全文を読む→フジテレビ・井上清華の「フリー転身」を急かす高島彩「帯状疱疹で退社」の衝撃
元フジテレビアナウンサーの高島彩が1月7日放送の同局系「ボクらの時代」に出演。退社のきっかけについて明かす場面があった。
今年最初の放送では、4月に30周年を迎える「めざましテレビ」の新旧アナウンサーが集結。OBの高島と中野美奈子、フジ現役の井上清華アナがトークを繰り広げた。
高島は2010年の退社を考えるようになったきっかけについて、「いつが最初だったかわからないけど、決定的に『もうダメかも』って思ったのは、やっぱり、帯状疱疹がドバッと出て、ニュースを読んでいても、ウッって針を刺すような痛みがいつ来るかわからなくて。その緊張感と、痛みと…」と体に異変が起きたことを告白。
続けて「あと、乾癬(かんせん)ってわかる?皮膚に赤い湿疹ができて、皮がどんどんむけていっちゃう。心の中では『できるかな?どうかな?』って思っていたところに、体が(もう無理だと)表してくれたから、ちょっと助かったというか。人にも言いやすくて。『すいません。もうこういう症状が出ちゃったので』って」と、退社を決意したのは体の異常サインだったことを明かした。
「各局とも人気女子アナは朝番組に起用されることが多いですが、連日、深夜・早朝から局入りしての仕事は超ハードです。朝番組以外にも、他の番組はもちろん、局が主催するイベントの司会や番組スポンサーとの食事会に駆り出されることもあるといいます。そんな意味では、井上アナも昨年9月、10月に『めざまし』を体調不良で欠席することがあり、心配されました」(芸能ライター)
女子アナの労働環境は近年、改善されているとはいわれるが、そろそろ井上アナもフリー転身を考えているかも…。
(鈴木十朗)
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