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記事全文を読む→田村真子と江藤愛「TBSが2年連続ワンツー制覇」の「好きな女子アナランキング」でテレビ朝日の「若いアナが目立たない」問題
毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が12月5日に発表され、TBSの田村真子アナが2連覇を達成した。
1位は田村アナ、2位は同じくTBSの江藤愛アナで、昨年と変わらず。さらにTBSからは7位の南後杏子アナ、10位の宇賀神メグアナが初のランクイン。トップ10に4人が入った。
「4人もランクインするということは、それだけそれぞれのアナウンサーの活躍ぶりが視聴者の印象に残っているということ。上層部がうまく担当番組を割り振って決めている証拠です」(テレビ局関係者)
ちなみに、田村アナと宇賀神アナは2018年入社の同期。もう1人の同期は「サンデージャポン」の進行アシスタントなどを歴任した良原安美アナだが、ランクインはならず。それどころか、自身のインスタグラムで来年1月での退社を発表しているのだ。
TBS以外の局では、フジテレビの井上清華アナが5位、日本テレビの岩田絵里奈アナが6位、テレビ東京の田中瞳アナが8位、テレビ朝日の大下容子アナが9位に入ったが、TBS以外の各局は1人ずつのランクインである。
「ランクインした各局のアナはその局のエース格であり、順当といえます。テレビ朝日は2023年に弘中綾香アナが5連覇で殿堂入りしているのに、大ベテランの大下アナしかランクインしていない。20代、30代で人気のある女子アナを育てることができていないことが浮き彫りになりました。他局に比べてあまり女子アナが目立たないような番組構成が多いだけに、冠番組を持つ大下アナ以外は特段、印象に残らないのも納得ではありますが…」(放送担当記者)
なお、民放キー局以外では、フリーの有働由美子が3位、NHKの鈴木奈穂子アナが4位に入っている。
(高木光一)
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