秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→田村真子と江藤愛「TBSが2年連続ワンツー制覇」の「好きな女子アナランキング」でテレビ朝日の「若いアナが目立たない」問題
毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が12月5日に発表され、TBSの田村真子アナが2連覇を達成した。
1位は田村アナ、2位は同じくTBSの江藤愛アナで、昨年と変わらず。さらにTBSからは7位の南後杏子アナ、10位の宇賀神メグアナが初のランクイン。トップ10に4人が入った。
「4人もランクインするということは、それだけそれぞれのアナウンサーの活躍ぶりが視聴者の印象に残っているということ。上層部がうまく担当番組を割り振って決めている証拠です」(テレビ局関係者)
ちなみに、田村アナと宇賀神アナは2018年入社の同期。もう1人の同期は「サンデージャポン」の進行アシスタントなどを歴任した良原安美アナだが、ランクインはならず。それどころか、自身のインスタグラムで来年1月での退社を発表しているのだ。
TBS以外の局では、フジテレビの井上清華アナが5位、日本テレビの岩田絵里奈アナが6位、テレビ東京の田中瞳アナが8位、テレビ朝日の大下容子アナが9位に入ったが、TBS以外の各局は1人ずつのランクインである。
「ランクインした各局のアナはその局のエース格であり、順当といえます。テレビ朝日は2023年に弘中綾香アナが5連覇で殿堂入りしているのに、大ベテランの大下アナしかランクインしていない。20代、30代で人気のある女子アナを育てることができていないことが浮き彫りになりました。他局に比べてあまり女子アナが目立たないような番組構成が多いだけに、冠番組を持つ大下アナ以外は特段、印象に残らないのも納得ではありますが…」(放送担当記者)
なお、民放キー局以外では、フリーの有働由美子が3位、NHKの鈴木奈穂子アナが4位に入っている。
(高木光一)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
