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記事全文を読む→TBS良原安美アナが「1月電撃退社」ネット全盛時代の「割に合わない」「リスクだらけ」女子アナ事情
〈年内のオンエアをもって全ての番組を卒業し、2026年1月、TBSテレビを退社します〉
〈自らのキャリアと向き合い、新たな挑戦に向けた前向きな決断です〉
これはTBSの良原安美アナウンサーが12月5日朝、インスタグラムで発表したものだ。
この直後にはアシスタントとして出演する「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(TBSラジオ)に出演し、
「30歳になって節目の感覚があった」
「いろいろな世界、いろいろな顔を持っている大人になりたい」
と心境を吐露している。
入社当時から「TBSのカトパン」と呼ばれ、「サンデー・ジャポン」や「Nスタ」などの看板番組を担当してきた。
「以前から、女子アナについて『30歳の壁』という言葉が使われていますが、良原アナのコメントを読む限り、年齢以上にテレビ業界に見切りをつけた感が強いですね」(民放局関係者)
かつてキー局のアナウンサーといえば、誰もが羨むステータスの象徴だった。だが今は、ネット全盛時代。民放局関係者が続ける。
「昨年8月にフジテレビを退社した渡邊渚はインスタグラムで大人気となり、局アナ時代より影響力も収入も大幅にアップしています。今春、TBSから独立した宇内梨沙も趣味のゲームに関するYouTube番組の司会をするなど、伸び伸びやっている。良原アナもこうした時代の変化を察知して、退社を決断したのではないでしょうか」
局アナであることのデメリットも、ネット社会で拡大している。
「彼女の2年先輩の山本恵里伽アナは『報道特集』で政治ニュースを扱うたびに、批判が集中。番組のテーマに沿った発言をしているだけなのに、SNSには『山本アナを出すな』との声が溢れている。どう考えても、一会社員が許容できるストレスを超えています。今や局アナは、ステータスよりもリスクの方が大きい仕事になってしまいました」(女子アナ評論家)
良原アナの「新たな挑戦」「いろいろな顔を持つ」未来が明るいことを祈る。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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