夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→空港プライオリティ・パス「年5回制限ショック」でにわかに浮上するスポット利用型「ドラゴンパス」という新しい選択肢
楽天カードやセゾンカードで空港のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス(PP)」特典がじわじわと「改悪」される状況下、「ラウンジ難民」たちの間でにわかにクローズアップされているのが、もうひとつのラウンジサービス「ドラゴンパス」だ。
楽天プレミアムカードに付帯していたPPは長らく「無制限」で利用できたが、2025年以降は無料利用回数が年5回に制限されるなど、これまでの「コスパ最強特典」からは確実に遠ざかりつつある。さらに空港ラウンジ自体の利用者増加で混雑状況が悪化し、「以前ほど魅力を感じない」というユーザーが増えているのも事実だ。
代替サービスとして注目され始めているのが「ドラゴンパス」だ。中国発の旅行支援プラットフォームで、空港ラウンジのみならずレストラン優待や空港サービスも扱う「総合型サービス」として知られる。提携ラウンジや利用可能スポットは欧米とアジアを中心に年々拡大しており、PPと同様に世界各地で利用できることから「ラウンジだけを使いたい人」「食事利用を含めて柔軟に使いたい人」の双方に、選択肢として浮上しつつある。
日本での知名度はまだ高くないものの、用途に応じて回数券、年会費など複数の料金プランが選べる。そのため「PPが制限されるなら、必要な時だけ買えばいい」という合理的な考えにより、ドラゴンパスの価値が上がっているのだ。
楽天カードでは先般、ドラゴンパス利用券が配布されるキャンペーンが行われた。こうした「スポット利用型」のキャンペーンが実施されることで、ドラゴンパスを試すユーザーは増加。PPの価値が変わりつつある今、有料の回数券型サービスを組み合わせて「必要な時だけ快適さを買う」というスタイルが広がっている。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
