もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→堺雅人主演の人気ドラマ続編決定!TBS「VIVANT」は「ヒットしても大赤字」
TBS系ドラマで2023年に放送されて、大きな話題を呼んだ「VIVANT」。来年に続編が放送されることが6月11日に発表された。
当日は情報番組「THE TIME,」に主演の堺雅人(51)が生出演。その流れでの会見が局内でセッティングされた。ところが、約30分の会見後に局側が“物言い”をつけてきたという。
「ドラマの演出を手がける福澤克雄監督が、以前からしきりに『赤字ドラマ』『収支がペイできていない』と言い回っていることを警戒していたのです。実際、この日の会見でも、監督は『配信ドラマより予算が低い!』と、言いたい放題だった。そのため急遽、会見後にTBS側は『ドラマヒットも大赤字』などのネガティブな話題は『絶対に見出しや、文章に盛り込まないように』と厳命したのです」(芸能デスク)
また、続編には前作から小日向文世(71)が続投することもフライングで発表されたのだが‥‥。
「小日向自身、前作出演時にSNSでファンから指摘されたことを気にして『私、今回も女の子が大好きな不倫オヤジで終わってしまうんでしょうか』と不安がっていた。それもまた福澤監督が暴露したのです。ドラマの宣伝色が強い記事を嫌がる記者たちは、出演者の本音を聞けたと小躍りしていたのですが、これにも局側は『小日向が不倫オヤジと言われるのを気にしていたくだりは、すべてカット!』と指示。『VIVANT』の続編報道が、どの媒体も判を押したような記事ばかりでネット上にあふれているのはそのためです」(居合わせたメディア関係者)
“打ち出の小槌”になりうるヒットドラマの続編だけに、周囲がピリピリしすぎているようだ。事情を知る芸能プロ幹部が指摘する。
「堺と福澤監督は『半沢直樹』シリーズでもタッグを組んでおり、こちらもゆくゆくは続々編制作を絶対に狙いたいコンテンツです。だからこそ、変な形でドラマのブランドにキズが入っては大ごとになる。一方でヒットメーカーの福澤監督に物申せる局員は皆無で、そのとばっちりをメディアが受けたのです。ドラマの撮影が始まれば、海外ロケにも出かけて、もっと情報規制が強まるでしょう」
円滑なドラマ制作の“破壊行為”に及ぶメディアは、テロ組織のごとき存在ということか─。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

