連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→キングカズの「還暦まで現役」を確実にする「一番マグロ」競り落としオーナーとの蜜月
新年恒例、東京・豊洲市場の初競り(1月5日)では、注目の「一番マグロ」に1億1424円の値がついた。
12年連続で「一番マグロ」となった青森県・大間産の本マグロを競り落としたのは、フードサービス業「オノデラグループ」と水産仲卸業者「やま幸」で、これが4年連続。マグロ1本の本来の価格は500万円前後だが、世相を反映した新年のご祝儀相場が毎年話題をさらいPR効果も絶大だ。
ところで、このオノデラグループはサッカーJ2・横浜FCのオーナー企業でもある。
「そればかりではありません。来月の誕生日で57歳になるキングカズ(三浦知良)が所属するポルトガル2部リーグ、オリベイレンセのオーナーでもあります」(サッカー担当記者)
グループのトップ、小野寺裕司氏は2013年、「鮨 銀座おのでら」を立ち上げた。
「やがてミシュランの星を獲得する有名店となり、カズさんもお忍びで店を訪れたという話もあります」(前出・サッカー担当記者)
カズと小野寺氏は同い年の「親友」でもあり、その蜜月関係はサッカー界で有名な話だ。
「カズさんが1年でも長く現役を続けるために小野寺氏がオリベイレンセのオーナーになったという声もあるほど。小野寺氏はカズさんにオリベイレンセにずっといてほしいはずですよ」(別のサッカー担当記者)
カズはひとまず今年6月まではこのオリベイレンセとレンタル契約で在籍中。今年もオノデラグループが一番マグロを競り落としたことで、「還暦」までプレーしたいというカズの現役続行は来季も「確実」だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

