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記事全文を読む→岡本和真と惜別…中村剛也の「おかわり塾」が今年で最後になるかもしれない「西武の引退勧告」と「ベテラン一掃」3年V計画
いよいよ今年で最後になるかもしれない。
西武の中村剛也が巨人からメジャーリーグに挑戦する岡本和真との合同自主トレーニング「おかわり塾」を開いた。2017年オフに岡本が中村に弟子入りして、今年で9回目を数える。岡本のほかにも広島・末包昇大、前西武・渡部健人が「弟子」として参加した。
「中村は引退の危機に瀕し、来年の開催が危ぶまれています。中村は栗山巧とともに球団から引退勧告され、引退試合の提案を受けた、との報道がありました。中村は来季1年限りでの現役続行で、引退は織り込み済みとなっているというのです」(スポーツメディア関係者)
世代交代させたい西武は、どうやらベテランを一掃したいようだ。
「中村、栗山だけでなく源田壮亮や外崎修汰といった中堅もレギュラーから外し、日本ハムのようなドラスティックな改革を進めようとしています。3年後に優勝争いができるような仕掛けを、今から作るというわけですね」(球団関係者)
低迷期に入っている西武だが今オフは今井達也と高橋光成のダブルエースが海外に流出する公算大。
「多額の譲渡金さえ入れば簡単にメジャー挑戦を認めていいのか、という声がスポンサーから出ていました。そんな中で中村、栗山を外す動きは冒険といえます。さらなるスポンサー、ファン離れとチームの人気が下がる可能性がありますから」(前出・スポーツメディア関係者)
痛みを伴う大改革が始まった西武。思惑通りにうまく進み、3年後のV争いを見ることはできるのか。
(渡辺優)
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