ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→大谷翔平が日本全国の小学校にグラブ6万個寄付で保護者が懸念する「アノ行為」
粋な計らいを思いつくものである。エンゼルスからフリーエージェントになっている大谷翔平が、日本時間の11月9日、自身のInstagramを更新し、日本国内の全小学校にジュニア用グラブ各3個の寄付を発表した。「このグローブを使っていた子どもたちと将来一緒に野球ができることを楽しみにしています!」とメッセージを残している。
文部科学省によれば、2020年の日本国内の小学校の総数は1万9525校。ジュニア用の軟式グラブはひとつ1万円ほどで売られていることから、総額6億円の計算になる。
「世知辛い世の中に光明を見た思い。素晴らしいニュース」と絶賛の声が相次ぐ中、別の意見も。
「気になるのは、あの『グラブ投げ』です。3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の、アメリカとの決勝戦。マウンドに上がった大谷が、最後の打者マイク・トラウトを三振に切って落とし、優勝を果たした瞬間、大谷は雄叫びと共に帽子とグラブを放り投げて、喜びを爆発させました。『それだけ感動、興奮したのだろう』との声は多かったのですが、一部で『子供にマネしてほしくない』『物を大切に扱ってほしい』と批判的な声も。今回の大谷のグラブ寄付で思い返した保護者から『大谷さんからもらったグラブだから、投げても大丈夫…なんて子供の間で流行ってほしくない』という懸念の声が上がっているんです。もっとも、胴上げ投手に値するほどの殊勲なら許容もできる…そう子供に教育すればいいのではないか、とも思えるのですが」(スポーツライター)
大谷の寛大な心に、素直に感謝したい。
(所ひで/ユーチューブライター)
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