8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日本代表メンバーがズラリ!高校サッカー史上最強「清水商業」のヤバすぎる伝説
高校サッカー史上最強のチームはどこかといえば、「静岡県立清水東高等学校」や「三重県立四日市中央工業高等学校」、「東福岡高等学校」、さらに「長崎県立国見高等学校」、「青森山田高等学校」などが挙げられるが、90年度の「静岡市立清水商業高等学校」(当時)もその1つ。
日本代表コーチの名波浩(ジュビロ磐田)、藤田俊哉(ジュビロ磐田)、山田隆裕(横浜マリノス)、、平野孝(名古屋グランパス)、薩川了洋(横浜フリューゲルス)、大岩剛(名古屋グランパス)、西ヶ谷隆之(名古屋グランパス)と後の日本代表を多く輩出し、2年生には望月重良(名古屋グランパス)もいた。
そんな伝説のチームは常識外れの強化策を行っていたと、望月氏が明らかにしている。望月氏は鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演。清商について、
「『すごい』なんてもんじゃない。試合をして負ける気がしなかった。試合開始のホイッスルが鳴って、終了の笛を聞いたら自ずと勝っている。僕がどうのこうのではなく、名波さんと山田さんが勝手にやって勝手に試合を決めてくれる」
と当時を振り返った。
あまりの強さに高校では相手にならず、練習試合は日本リーグのチームと行っていたという。「練習試合で高校生と戦ったことは1回もない。日本リーグのトヨタ、日産、読売クラブとの試合だった」
と望月氏明氏。スター選手ぞろいのチームが格上と練習すれは強くなるのは当然。この年の清商はインターハイと全日本ユースの二冠を獲得。選手権は3回戦で大宮東にPK戦で破れ、話題になることはなかったが、それでも高校サッカー歴代最強チームの候補であることに間違いはない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

