太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→イチローが真剣勝負で「3球見逃し三振」を奪われた女子高生の衝撃ピッチング
11月21日、元メジャーリーガーのレジェンド・イチロー氏が率いる草野球チームが今年も高校野球の女子選抜チームと対戦し、真剣勝負を繰り広げた。
試合では10月に50歳になったイチロー氏が「9番・投手」で先発出場。最速138キロの速球を駆使し、9回116球を投げ9つの三振を奪って完封。一方、打者としては2塁打を含む4打数2安打の活躍で、チームの勝利(4-0)に貢献した。
まさに大谷翔平ばりの二刀流を披露したわけだが、唯一、7回に「見逃し三振」、しかも3球で仕留められてしまったことは、本人としても不覚だったのではないか。
スポーツライターが語る。
「イチロー氏から見事な見逃し三振を奪ったのは7回に4人目として登板した、岡山学芸館高校の堂前凌那投手。最後の球は切れ味抜群の外角ストレートでした。彼女は2005年生まれの18歳で、1年生時には『全国高等学校女子硬式野球選抜大会でベスト8』になっています。エースで打撃も主軸を打つことが多く、チームの主力選手として活躍していますね。あのイチロー氏が手を出せずに見逃し三振したのですから、本人も大きな自信になったでしょう」
イチロー氏は試合後のインタビューで「嫌な予感はしてました。僕、三振が少なかった選手なんですよ。しかも3球三振ですからね。誇っていいと思いますよ。クレメンスより打ちづらかったです」と大絶賛。並んでインタビューを受けた堂前も「帰ったらみんなに自慢します」と満面の笑みだった。
女子野球はまだまだマイナー競技だが、いつの間にかこんな有力選手が育っていたとは、将来も明るいだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

