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ベテランでも売り手市場をキープしているのが、ツインズからFAとなった前田健太(35)である。
「トミー・ジョン手術明けのシーズンで春先はイマイチでしたが、約2カ月の調整期間を経て完全復活。6月以降に限れば、6勝4敗、防御率3.36の成績を残しています。2年約45億円の契約は見込めるでしょう」(友成氏)
対して、日本ハムの上沢直之(29)はメジャー契約のボーダーラインにいる。
「平均140キロ中盤で変化球もウイニングショットに乏しい。元レンジャーズでソフバンクの有原航平(31)と同タイプながら能力は下だけにメジャーでの活躍は期待できない。せいぜい先発6番手とロングリリーフを兼ねた『スウィングマン』で単年契約ぐらいの評価がいいところ。ポスティングによる移籍を断念する可能性も否定できません」(友成氏)
オリオールズからFAになった藤浪晋太郎(29)にはさらにシビアな評価が下されている。
「7月にトレードで移籍してからの30登板で防御率4点台後半とまずまずの数字を残しました。それでも、〝デッドボールアーティスト〟と揶揄される制球難に改善が見られません。しかも、この期に及んで、先発への色気も見せていといいます。先発ではAAどころか米国の独立リーグでも厳しい。リリーフなら単年1.5~2億円の契約は見込めるかもしれせんが‥‥」(在米スポーツライター)
もっとも、藤浪には吉報が届く前に、ロマンスの風が吹いているという。
「12月9日、地元大阪・堺市で開催される野球教室に講師として参加予定です。幸運にもMCを務めるのがフリーアナウンサーのヒロド歩美(32)なんです。阪神時代、2人がつかず離れずの友人関係だったのは有名な話で、どちらかといえば、藤浪の方が入れあげていた。特例で独身寮を退寮して、ヒロドが勤めていたテレビ局近くのタワーマンションに引っ越してきたほどです。その後、ヒロドが東京勤務となり、疎遠になってしまった」(スポーツ紙デスク)
そこで一肌脱いだのが母校の後輩たちだった。
「このイベントを企画したのは、オリックスの森友哉(28)ら大阪桐蔭野球部の後輩たち。つまり、藤浪先輩のためにキューピッド役を買って出たわけです。藤浪は今季唯一の地区優勝を果たした日本人メジャー選手です。阪神時代と比べると飛躍的に選手価値はアップしただけに、今度こそ人気女子アナを振り向かせることができるかも」(スポーツ紙デスク)
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