夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→「撮り鉄」が紅葉の奥久慈に大集結!警察出動でも大惨事にならなかったワケ
近年、列車の撮影をする「撮り鉄」によるトラブルが増えているが、11月26日には水郡線で団体臨時列車「旧型客車で行く奥久慈の旅」が運行され、日本中から撮り鉄が集結。事件が起きるのではないかと心配されていた。
この列車は運行前から撮り鉄の注目を集めていた。
「貴重な旧型客車4両をDE10形ディーゼル機関車が牽引。しかも、DE10の中でも唯一ぶどう色2号と白帯に塗られた1705号が担当しました。この編成が水郡線走るのはおそらくこれが最後。しかも水郡線は紅葉の真っ盛り。撮り鉄なら絶対にカメラに収めたい列車です。実際、撮影地には関西ナンバーの車もありました」(鉄道ライター)
さらに水郡線は撮影できる場所が少なく、撮り鉄が一箇所に集中することになるので、トラブル発生が危惧されていたという。
実際にトラブルは起きたのか。
「撮影場所を巡って撮り鉄どうしが軽く言い争いをしているのは見ましたが、列車を止めてしまうような大きなトラブルはありませんでした。現場は和やかムードでパトカーがやってきたものの、『道を塞がないように』と注意したぐらい。警官は笑っていて『こいつらすげーな』といった感じでした」(前出・鉄道ライター)
なぜ今回は平和だったのか、鉄道ライターはこう予想する。
「トラブルを起こすのは中学生や高校生など若い人が多いのですが、この日はあまりいませんでした。水郡線は列車の本数が少ないため、車でなければ効率的に撮影することができない。集まった撮り鉄はマナーやルールを理解しているキャリアのある人たちだったので、問題が起きなかったのだと思います」
常にこうした撮影現場であればいいのだが。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→

