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記事全文を読む→48年前の「甲府UFO事件」当事者が激白イベント開催!宇宙人が人間を誘拐する「エイリアン・アブダクション」の目的とは…
1975年2月23日の夕方。山梨県甲府市上町で、いとこ同士の小学生2人(当時8歳)が帰宅途中、ブドウ畑近くでUFOから降りてきた宇宙人に遭遇した。「肩を叩かれた」と地元の山梨日日新聞に証言したことで、日本のUFO事件として大きな話題になったのが、この「甲府事件」だ。
2人の証言によれば、UFOの大きさは直径約2.5メートル、高さ1.5メートル。扉が開くと、船内にいた「宇宙人」2人のうち1人が降りてきて、少年のひとりが肩を叩かれる。恐ろしさのあまり、その場にへたり込んでしまったというのだが、もうひとりは慌てて家まで逃げ帰り、家族を連れて現場に戻った。するとオレンジ色の光を放ったUFOは、忽然と姿を消したのだという。
この衝撃事件から2025年で、丸50年となる。節目の年を迎える前の今年1月、48年前に宇宙人に肩を叩かれたという男性が甲府事件を振り返るイベントが開催され、UFOファンは沸き立った。
甲府事件では幸い2人に危害が及ぶことはなかったが、1990年代のアメリカでは、エイリアンに連れ去られ、UFOに乗せられた後、身体検査などを受けて解放されたとする「エイリアン・アブダクション」体験者が急増。社会現象となり、急遽、ハーバード大学の精神医学博士とマサチューセッツ工科大学の物理学者を議長とした「アブダクション会議」が開催されたことがある。
「エイリアン・アブダクション」で最も有名なのは、1961年9月に起きた「ヒル夫妻誘拐事件」だろう。車でカナダ旅行に出かけた夫妻は怪しい光に追われると、背後から車全体が振動するほどの大音量が鳴り響く。そして2人は意識を失った。UFO研究家が解説する。
「気が付いた時には車は何事もなかったように走っていたのですが、なんとその場所は謎の物体を目撃した地点から56キロも南にある町だったというんです。その後、妻のベティは3年もの間、悪夢に悩まされ続け、1964年にボストンの精神分析医のもとを訪ねた。そして約半年をかけた催眠術による治療の結果、実はベティが見ていた悪夢は、宇宙人による恐怖の誘拐体験だった…という可能性が浮上した。宇宙人による誘拐事件として一躍、知られることとなったのです」
48年前に甲府に降り立った宇宙人の狙いが、少年らの誘拐だったのかどうかはわからないが、その後も各地で誘拐未遂が確認されている「エイリアン・アブダクション」事件。宇宙人の目的はいったいどこにあるのか…。
(ジョン・ドゥ)
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