8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→中田翔に押し出される中日・ビシエドを「欠点が明確」でも欲しがる球団
巨人を自由契約になった中田翔の中日移籍が決まった。ファーストでレギュラーが確約されているといわれるが、となると、ポジションが重なるビシエドの扱いが注目される。最近はトレード説も浮上しており、そのあたりについて野球評論家の高木豊氏が自身のYouTubeチャンネルで言及していた。
他球団からのオファーでトレードになる可能性について高木氏は、
「他球団から(オファーが)来るというよりも、どちらかというと中日側から売りに行く感じかもわからない。年俸がまずあるじゃない? 高いじゃない」
と、複数年契約で推定年俸3億5000万円という高額年俸がネックになるとコメント。ただ、ビシエドの場合は来季から日本人選手扱いになることから、トレード放出しやすいことも指摘。そこでどのチームが欲しがるかだが、
「これだけはっきり欠点が見ている選手はなかなかいない。インサイドのさばき方に難がある。ここがあるからなかなか難しい。中日がビシエドを出して、見合う選手をくれと言ったら、絶対成立しないと思う。ビシエドの代わりに1軍半のこれから伸び盛りの選手をくれと言うのだったら、成立するかもわからない」
としながら、DHがあるパ・リーグで、さらにファーストを守れることから、西武、ロッテを挙げ、「外国人に苦しんでいる楽天だったら可能性はなくはない」とも語っていた。スポーツライター曰く、
「確かに今季2年連続で4位に終わった楽天は、メジャー130本塁打の鳴り物入りで入ったフランコ内野手がたった12本塁打に終わり、来日2年目のギッテンス内野手はケガにより1軍出場さえありませんでした。セ・リーグで弱点を知り尽くされたビシエドは、パへ移籍した方が再生の可能性はあるかもしれません」
日本球界を長らく盛り上げてきただけに、復活を期待したいものだが。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

