8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→大谷翔平「背番号17」の「気にしてない」発言に隠された“出世番号”へのこだわり
名門ドジャースと10年契約が決まった大谷翔平の背番号は「17」に決まった。大谷本人はエンゼルスに入団した際も「背番号は気にしていないです」とコメントしていたが、「17番」には相当な思い入れがある。
大谷は花巻東高校時代の1年生のときに「17番」をつけていた。
「花巻東野球部にとっての出世番号が17番なんです。当然、大谷が1年生で入部したときにもこの背番号になった。大谷にとっては特別な番号なはずです」(MLB担当記者)
大谷の高校時代の先輩でもある菊池雄星も、1年のときは17番だった。
「エンゼルス入団の際には日本ハム時代につけていた11番を希望していたようですが永久欠番だった。それで『27番にしようと思っていたが埋まっていた』と会見では言っていましたが、27はトラウトがつけているため当然ない話。おそらくあれは彼なりのジョークで、17番を選びメジャーリーガーでデビューすることになりました。はぐらかすあたりにも、17番へのこだわりが垣間見えます」(前出・MLB担当記者)
ちなみに日本プロ野球界の伝説の大エース・沢村栄治氏の背番号は「14番」が有名だが、18歳で巨人入団の際に最初につけた背番号は「17番」だった。その年で22勝をあげる大活躍をしたことで、巨人ではエース格の投手がつけている。ドジャースの17番は今季ジョー・ケリー投手がつけていた。
「MLBでは背番号は喜んで譲るという習慣があり、ケリー投手もすぐに17番の返上をOKしました。そしてその番号をもらった選手は返上してくれた選手へ高価なプレゼントをするという風習もあります」(前出・MLB記者)
ドジャースは大谷が高校時代に最初につけた背番号が17番だということは知っていた。
「ドジャースのスカウトが高校時代の大谷と入団交渉をするために花巻東を訪れていますからね。当時からの熱心さが今回、大谷がドジャースを選んだ理由の一つになったようですが、移籍交渉でドジャースが背番号17を条件提示の中に入れていたことがありますね」(別のMLB担当記者)
すでに現地どころか、日本でもドジャースの17のユニホームがバカ売れ中。背番号一つでここまで大きな話題になった選手はいない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

