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記事全文を読む→サッカー元日本代表・駒野友一が明かす「FC今治で初めて見た岡田武史会長の素顔」
2010年のサッカーW杯南アフリカ大会で岡田武史監督のもとベスト16を達成した駒野友一氏が、「岡ちゃん」の意外な素顔を明らかにした。
駒野氏は前園真聖氏のYouTubeチャンネルに出演し、自身のサッカー人生の後半を語った。18年アビスパ福岡と契約を満了。するとFC今治の代表を務めていた岡田氏から誘いの電話をもらい、今治入りを決定。サンフレッッチェ広島にいた時(00~07年)の小野剛監督がFC今治の監督を務めていたことも、加入の理由だったという。
FC今治に所属してすぐの時期、岡田氏の意外な一面を見たと駒野氏。
「岡田さんとしゃべることがあったんですけど、笑っているところを初めて見ました。選手と笑ってしゃべるタイプの監督ではなかったので、そういう姿を見たのは今治に行って初めてです」
FC今治では19年からプレーし、22年シーズンいっぱいで41歳にして現役を引退。理由を駒野氏は、
「怪我が多くなったのが一番。今までなら多くて年に1回の肉離れだったんですけど、2回3回と繰り返すようになったので、もう耐えきれないというか。ケガをしている自分も悔しいし、ピッチに立てないので後輩たちにも迷惑だと思いますし。サッカーができない悔しさがあったのも引退を決めた理由です」
と明らかにした。今はサッカースクールをしながら、B級コーチの資格を取得するため講習を受けているという。いつかはJリーグの監督をやりたいという駒野氏。W杯2大会連続出場の経験を活かして立派な指導者になってくれるだろう。
(鈴木誠)
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