30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→M-1でコテンパンにした上沼恵美子まで和牛「再結成」を訴える「ピンではムリ」な評価
上沼恵美子が12月17日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、2024年3月末での解散を発表した和牛について語った。
番組中、和牛解散の話題を取り上げ、解散理由は3年前から水田の遅刻が重なったこと、漫才に対しての姿勢の違いと説明。さらに解散報道後、上沼がかつて「M-1グランプリ2019」で和牛に対して「横柄な感じが和牛に対しては感じました。もうこのステージは僕のもの、みたいな、ぞんざいなものを感じました」と苦言を呈したことが、解散を予想していたのでは?と
話題になったことを紹介した。
もともと和牛のファンだった上沼は、
「初めて漫才を見たときに、上手いな~って思って。2017年だったかな、ええとこ行った。18年もええとこ行った。来年はグランプリやな~て思ってたら、19年は本戦にも入って来てなかった。敗者復活でスタジオに来れた」と回想。さらに、
「どんどんアカンのよ。前の年よりヤル気がない、覇気がない。なんか横柄な感じがしたんで、冷たく言わせていただきました」
と当時の酷評を振り返った。ただ、「和牛のおふたり、もしも耳に入ったら」としつつ、一度解散してピンでやってみて、また漫才をやりたくなったら再結成してほしいし、「遅刻や素行の悪さと漫才は別」とも語っていた。
「和牛の解散を惜しむ声は多くの芸人仲間から出ていますが、トミーズ雅も16日放送の『せやねん!』(MBSテレビ)で、若手なら一からやり直すこともできるが、2人はキャリアがあるだけにそれは難しいということで、上沼同様、再結成を望むコメントをしていました」(芸能ライター)
いつかまた2人が「和牛」としてステージに上がるときは来るのだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

