野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→M-1でコテンパンにした上沼恵美子まで和牛「再結成」を訴える「ピンではムリ」な評価
上沼恵美子が12月17日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)で、2024年3月末での解散を発表した和牛について語った。
番組中、和牛解散の話題を取り上げ、解散理由は3年前から水田の遅刻が重なったこと、漫才に対しての姿勢の違いと説明。さらに解散報道後、上沼がかつて「M-1グランプリ2019」で和牛に対して「横柄な感じが和牛に対しては感じました。もうこのステージは僕のもの、みたいな、ぞんざいなものを感じました」と苦言を呈したことが、解散を予想していたのでは?と
話題になったことを紹介した。
もともと和牛のファンだった上沼は、
「初めて漫才を見たときに、上手いな~って思って。2017年だったかな、ええとこ行った。18年もええとこ行った。来年はグランプリやな~て思ってたら、19年は本戦にも入って来てなかった。敗者復活でスタジオに来れた」と回想。さらに、
「どんどんアカンのよ。前の年よりヤル気がない、覇気がない。なんか横柄な感じがしたんで、冷たく言わせていただきました」
と当時の酷評を振り返った。ただ、「和牛のおふたり、もしも耳に入ったら」としつつ、一度解散してピンでやってみて、また漫才をやりたくなったら再結成してほしいし、「遅刻や素行の悪さと漫才は別」とも語っていた。
「和牛の解散を惜しむ声は多くの芸人仲間から出ていますが、トミーズ雅も16日放送の『せやねん!』(MBSテレビ)で、若手なら一からやり直すこともできるが、2人はキャリアがあるだけにそれは難しいということで、上沼同様、再結成を望むコメントをしていました」(芸能ライター)
いつかまた2人が「和牛」としてステージに上がるときは来るのだろうか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

