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記事全文を読む→有働由美子が虎党にブーイングを食らった森下翔太への「上から公開説教」の的外れ
プロ野球・阪神タイガースの村上頌樹投手、森下翔太外野手、大竹耕太郎投手、坂本誠志郎捕手、糸原健斗内野手の5人が、12月18日放送のバラエティー番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)2時間スペシャルにゲスト出演。SNSで関連用語がトレンド入りするほどの注目を集めた。
中でもクローズアップされたのはルーキーの森下だ。今季、球団の新人右打者としては43年ぶりの2桁10本塁打を記録するなど大活躍したが、グランド外ではかなりの天然キャラだといい、村上から「普通に話していても違う会話で来たりとか、バカなのに難しい言葉使おうとする」などとプライベートでの「ド天然」ぶりを暴露され、スタジオを笑わせた。
番組はそんな森下の土壇場になり、知られざる愛されキャラに「日本一の原動力になったのがよくわかる」とファンも一発でトリコになってしまったようだ。
しかしそんな中でブーイングを食らったのが、ゲスト出演した阪神ファン歴40年以上という元NHKアナの有働由美子。「森下選手は結構、先輩とかナメていると思うんですけど。社会をナメると文春に足を取られるんで。本当にそこは気を付けてほしい」と公開説教したところ、阪神ファンから「余計なお世話だ」と大合唱が起こったのだ。
スポーツライターが語る。
「森下の天然キャラは真面目で優等生が多い阪神の中では貴重なポジションですが、決して先輩をナメているわけではなく、自分の性格を理解した上でのこと。東海大相模高時代は1年生からレギュラーだったものの感情の制御ができないのが欠点でしたが、監督から厳しい言葉を掛けられたことで徐々にメンタルを強くしてきた。また中央大学時代には2学年先輩で現在はDeNAの牧秀悟から厳しく指導され、甘さは完全に消えています。おどけて見えますが芯はかなりしっかりしている。番組を盛り上げるためとはいえ、有働が上からとやかく心配するような性格ではありませんよ」
有働の発言にMCのくりぃむしちゅー・上田晋也から「先輩ナメてるんですか?」とツッコまれた森下は「尊敬がありつつナメてます」と回答しスタジオは大爆笑に包まれていたが、かなり年上の有働よりも森下の方が上手に見えてしまった。
(ケン高田)
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