もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→今年モテモテだったざわちんの知られざるいじめられっ子時代
去る12月3日に行われた「2014年ベストビューティストアワード」で、今年新設された話題賞を受賞したざわちん(22)。タレント部門を受賞したベッキーのものまねメイクで本人とツーショットで登場。ベッキーは、
「すごいです。鏡を見てるみたい。『こうなってるんだ。私』ってわかりますね」
と、ウリ二つの自分の顔に目を見張った。
歌も歌わないし、演技もしない、スターのものまねメイクだけで芸能界を渡って大ブレイクしているざわちん。
「飛ぶ鳥を落とす勢いというのはこういうのを言うんでしょう。業界ではふなっしーと並んでオファーが取りにくい売れっ子です。今年1月発売の初のものまねメイク本『ざわちん Make Magic』は15万部の大ヒットに。来年1月24日には第2弾が発売されるなどモテモテ。トレードマークのマスクをはじめ、ものまねメイク関連のメイク用品をプロデュースするなど、引く手あまたです。オフィシャルブログを見ると、カラコン、アイシャドー、洗顔料などずらりとプロデュース商品が並んで、なかなかブログの本文にたどり着かないほど(笑)。最近は桑田佳祐や向井理ら男性メイクにも挑戦、熟練の技を見せている。本家のスターをCMやイメージキャラに起用すると、バカ高い金額を払わなければならないが、ざわちんならそれなりの金額で本家以上のインパクトある絵面が撮れる。まだまだ重宝されるはずです」(芸能レポーター)
芸能活動が本格化したのは、3年前。「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦」(フジテレビ系)に、ものまねAKB48の一員として出たのがはじまり。同グループの板野友美を手始めにブログなどで公開する画像が評判になった。レパートリーは滝川クリステル、桐谷美玲、きゃりーぱみゅぱみゅ、ローラ、沢尻エリカ、浜崎あゆみと次々広がっていった。
実は、メイクのきっかけはいじめだった。
「ざわちんの本名は小澤かおり。フィリピン人の母親と日本人の父親の間に生まれた日比ハーフ。群馬県で生まれ、3~6歳まで母親の両親が住むフィリピンの両親のもとで育てられた。小学校入学を機に来日したが、日本語がしゃべれず、色黒だったため、『ガングロ』『ヤマンバ』と呼ばれていじめられた。いじけるざわちんにメイクの楽しさを教えたのが母親。メイク一つで別人になったり、憧れのスターに変身することが出来、好きな男の子を振り向かせることに成功するなど、無敵のアイテムに夢中になった。ざわちんはいじめられた恨みやいじめっ子を見返してやりたいという思いで芸能界入りを目指し、成功した」(芸能ライター)
顔だけでなく、バレーボール部で鍛えたB85・W57・H85のグラマラスボディも武器の1つだ。脱いでもスゴそうだが、本人の野望はずっと上にある。
「ズバリ海外進出。まずは中国と韓国を狙っている。おしゃれ後進国の中国は化粧の下手な女性が多い。人口も格段に多いことから当たればデカい。韓国は整形美容大国。整形する前にメイクで思い通りの顔を作ることができれば、痛い思いもせず、高い手術費用に苦しまなくて済む。目の付け所もなかなかです」(ネットライター)
ものまねメイクタレントから女実業家に成長する日も近そうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

