サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→斎藤佑樹が逆転の「勝ち組」に躍り出た「大減俸」田中将大との明暗クッキリ
元プロ野球選手で現在は「株式会社斎藤佑樹」の代表取締役の斎藤佑樹氏が、ついに「勝ち組」に上り詰めたと、ファンの間で話題になっている。
早稲田実業学校高等部3年時にエースとして夏の甲子園に出場し、決勝再試合の末、田中将大(楽天)擁する駒大苫小牧を下して優勝した斎藤氏。「ハンカチ王子」の愛称はこの年の流行語大賞トップ10にも選ばれ、一躍時の人となった。その後は早稲田大学に進学し東京六大学リーグで優勝。ベストナインに選出されるなど大活躍し、ドラフトで4球団から1位指名され日本ハムに入団した。
鳴り物入りでのプロ入りだったが、通算10年のプロ生活では15勝29敗と、当初の期待を裏切る成績に終わり、かつてのライバル・田中将大に大きく差を付けられていたのも事実。ところがここに来て斎藤氏が一気に田中の背中に急接近。あわよくば追い越す勢いを見せているのだ。
スポーツライターが語る。
「引退後、起業した斎藤氏は、テレビ番組や大手企業のCMに出演するなど、かなりの順風満帆ぶりを見せています。講演会のギャラは1回150万円以上に高騰し、あの落合博満氏を上回るという。華々しいドラフト入団会見から苦しんだ10年でしたが、グラウンド外とはいえ、ようやく苦労が報われたといっていいでしょう」
一方の田中はメジャーリーグから帰国後の成績が振るわず、2年連続で大減俸を食らうと見られ、安樂智大投手のパワハラ問題への関与が疑われるなど、最近ネガティブな話題ばかり。幸運期が訪れている斎藤氏とはすっかり明暗が分かれてしまったようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

