アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→【論文も発表】ナチスドイツはヒトラーの命令で南極大陸の地下に「UFO基地」を作っていた
第二次世界大戦に敗れたとはいえ、ハイテク兵器で連合軍に大きな脅威を与えたのが、ヒトラー率いるナチスドイツだった。
そんなナチスがヒトラーの命により秘かに開発したとされるのが、「宇宙人の技術を取り入れた航空機」「重力と時空をねじ曲げるタイムマシーン」とも言われる反重力兵器「ディグロッケ(Die Glocke)」だったとの説がある。ナチスはこの驚異的兵器で、戦争の流れを逆転させる可能性があったというのだ。UFO研究者の解説を聞こう。
「ディグロッケに関しては資料が残っていないため、陰謀論、あるいは都市伝説の類として斬って捨てる専門家もいます。ところが当時のナチスが使用していた戦車は、連合軍のそれより技術的にもはるかに優れており、空軍ではメッサーシュミットをジェット戦闘機として、世界で初めて実戦配備しました。また、パルスジェットエンジンを搭載したV1飛行爆弾や、世界初の弾道ミサイルV-2などのハイテク兵器を次々に開発。連合軍を脅かしていたのは事実です。だからこそアメリカ陸軍は戦争後期、ドイツに偵察チームを送り込み、ナチスの科学者やエンジニアがソ連に連行される前に、軍事技術を手に入れようとしました。その結果、V-2開発に関わったロケット技術者らがアメリカへ亡命後、NASAのアポロ計画でロケット『サターンV』を設計したことはよく知られる話です」
そんなこともあり、肯定派の間ではナチスの科学者たちが早い段階で反重力技術を開発し、それがアポロ計画に転用されたのではないのかとする考え方が、今も根強く残っているという。
肯定派の話を総合すると、反重力兵器ディグロッケは釣り鐘型で、高さ12~14フィート(約3.6~4.3メートル)、直径9フィート(約2.7メートル)、厚さ3インチ(約7.6センチメートル)のセラミック製。側面には大きなハーケンクロイツが刻印されていたとされる。
1965年12月、米ペンシルベニア州ケックスバーグ郊外に墜落した未確認飛行物体が、このディグロッケではないかとされたが、否定派は「ソビエト連邦が打ち上げ、地球周回軌道を脱出できず墜落した人工衛星コスモス96号」、あるいは「単なる隕石」と強調。結局、真相が明らかにされることはなかった。
ただ、敗戦から逃れるため、ヒトラーが秘密裡に南極に向かう予定だった、との情報があることから、「南極大陸の地下にナチスのUFO基地があった」という噂は、第ニ次大戦以降も残った。
2007年には英ケンブリッジ大学のコリン・サマーヘイズ博士が「ヒトラーの南極基地:都市伝説とその真相」という論文を発表。その中でサマーヘイズ博士は、断片的な情報が誤って伝えられ、流言飛語となった可能性を指摘したものの、「全てがデタラメではない」とした。
このニュースは世界に伝えられ、ディグロッケ伝説が再燃。UFOファンの心を大いに揺さぶることとなったのである。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

