定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→大野智の「復活プラン」浮上でカギを握る「後輩ジャニーズ」
1999年にメジャーデビューした嵐は、今年が25周年アニバーサリー。メディアでは早くも、復活した嵐がピンチに陥るジャニーズ事務所改めSTARTO ENTERTAINMENTを救うと早計な予想を立てている。
そんななか、嵐の無期限休業の根源である大野智に、まさかの「復活プラン」が上がっていると芸能ライターが言う。
「プライベートで釣りという共通の趣味があり、互いの家を行き来するほど親友である後輩のNEWSの加藤シゲアキのために、ひと肌脱ぐ可能性があるのです。加藤といえば、ジャニ系タレント作家のはしり。最新刊の『なれのはて』は二度目の直木賞ノミネート作品になり、5回の重版がかかって累計10万部を突破しています。直木賞を受賞したら、大野が次回作の表紙を描く約束をしているのです。残念ながら受賞を逃しましたが、まだチャンスはあります」
加藤は、2012年に出版した「ピンクとグレー」で作家デビュー。映画化され、「オルタネート」は21年に初めて直木賞にノミネート。吉川英治文学新人賞を受賞している。次回作が直木賞を受賞する可能性は十分ある。
ただ、大野は読書が嫌い。加藤が昨年、企画・著・編纂を兼務したムック本「1と0と加藤シゲアキ」をもらってはいるが、「まだ読めてない」と言う。「なれのはて」が二度目の直木賞候補になっても、「(もらっても)読まないなー」とバカ正直。加藤は「ぜんぜん無理しなくていいですよ」と先輩に寄り添う姿勢ではあるが、かつて自身の主演舞台の暖簾を描いてもらったことがあるだけに、かすかな期待を抱いている。
「大野は『(直木賞を受賞したら)読まなきゃいけないじゃん』と面倒くさそうに言っているとか。加藤は読む気がないと思い込んでいただけに、『あっ、読んでくれるんですね』と返して、そのシーンをムービーでとらえたそう。言質を取る意味で、表紙を描くと言った『証拠』もしっかり映像で残しているとか」(前出・芸能ライター)
来年こそ直木賞を受賞し、大野智を表舞台に引っ張り出してほしい。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

