太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→大野智の「復活プラン」浮上でカギを握る「後輩ジャニーズ」
1999年にメジャーデビューした嵐は、今年が25周年アニバーサリー。メディアでは早くも、復活した嵐がピンチに陥るジャニーズ事務所改めSTARTO ENTERTAINMENTを救うと早計な予想を立てている。
そんななか、嵐の無期限休業の根源である大野智に、まさかの「復活プラン」が上がっていると芸能ライターが言う。
「プライベートで釣りという共通の趣味があり、互いの家を行き来するほど親友である後輩のNEWSの加藤シゲアキのために、ひと肌脱ぐ可能性があるのです。加藤といえば、ジャニ系タレント作家のはしり。最新刊の『なれのはて』は二度目の直木賞ノミネート作品になり、5回の重版がかかって累計10万部を突破しています。直木賞を受賞したら、大野が次回作の表紙を描く約束をしているのです。残念ながら受賞を逃しましたが、まだチャンスはあります」
加藤は、2012年に出版した「ピンクとグレー」で作家デビュー。映画化され、「オルタネート」は21年に初めて直木賞にノミネート。吉川英治文学新人賞を受賞している。次回作が直木賞を受賞する可能性は十分ある。
ただ、大野は読書が嫌い。加藤が昨年、企画・著・編纂を兼務したムック本「1と0と加藤シゲアキ」をもらってはいるが、「まだ読めてない」と言う。「なれのはて」が二度目の直木賞候補になっても、「(もらっても)読まないなー」とバカ正直。加藤は「ぜんぜん無理しなくていいですよ」と先輩に寄り添う姿勢ではあるが、かつて自身の主演舞台の暖簾を描いてもらったことがあるだけに、かすかな期待を抱いている。
「大野は『(直木賞を受賞したら)読まなきゃいけないじゃん』と面倒くさそうに言っているとか。加藤は読む気がないと思い込んでいただけに、『あっ、読んでくれるんですね』と返して、そのシーンをムービーでとらえたそう。言質を取る意味で、表紙を描くと言った『証拠』もしっかり映像で残しているとか」(前出・芸能ライター)
来年こそ直木賞を受賞し、大野智を表舞台に引っ張り出してほしい。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

