連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→CS消滅Bクラス確定の千葉ロッテ「来季監督レース」3候補の命運を左右する「営業優先の人選」と「シーズンシートの売れ行き問題」
ロッテは9月15日の楽天戦で、痛恨のサヨナラ負け。クライマックスシリーズ進出が完全に消滅した。この日の敗戦で、2022年以来、3年ぶりの4位以下となるBクラスが確定。
「まだ残り試合がある。クライマックスシリーズに行けないのは残念。次に向かって、明日からも勝つように頑張る」
吉井理人監督はそう語ったが、会見で低目衛の理由を聞かれると、
「シーズンが終わってから考えます」
と総括を避けた。
昨シーズンはCSファーストステージで敗退。今季はそれすら行けなかったことを考えると、レギュラーシーズン終了と同時に退任するのは決定的だ。
「若手が多少、出てきているものの、1軍の試合経験が全く足りていないことが問題です。中継ぎ、抑え投手が不安定で、勝ちゲームを落としまくったのは痛かった」(スポーツ紙遊軍記者)
となれば、オフには次期監督の話題が浮上することになろうが、
「サブロー・ヘッドコーチ、福浦和也2軍監督、黒木知宏投手コーチの3人の名前が挙がっていますが、球団は営業優先で考えているフシがある。来年、シーズンシートの売れ行きがガタ落ちしそうだと、想定しているからだと思います。現役時代の人気者を据えるのはけっこうな話ですが、このままでは辛抱強く育てられる首脳陣が来ないのではないか…」(球団関係者)
1990年代後半から2000年代初頭のように、Bクラスの常連に落ちぶれてしまうのだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
