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記事全文を読む→CS消滅Bクラス確定の千葉ロッテ「来季監督レース」3候補の命運を左右する「営業優先の人選」と「シーズンシートの売れ行き問題」
ロッテは9月15日の楽天戦で、痛恨のサヨナラ負け。クライマックスシリーズ進出が完全に消滅した。この日の敗戦で、2022年以来、3年ぶりの4位以下となるBクラスが確定。
「まだ残り試合がある。クライマックスシリーズに行けないのは残念。次に向かって、明日からも勝つように頑張る」
吉井理人監督はそう語ったが、会見で低目衛の理由を聞かれると、
「シーズンが終わってから考えます」
と総括を避けた。
昨シーズンはCSファーストステージで敗退。今季はそれすら行けなかったことを考えると、レギュラーシーズン終了と同時に退任するのは決定的だ。
「若手が多少、出てきているものの、1軍の試合経験が全く足りていないことが問題です。中継ぎ、抑え投手が不安定で、勝ちゲームを落としまくったのは痛かった」(スポーツ紙遊軍記者)
となれば、オフには次期監督の話題が浮上することになろうが、
「サブロー・ヘッドコーチ、福浦和也2軍監督、黒木知宏投手コーチの3人の名前が挙がっていますが、球団は営業優先で考えているフシがある。来年、シーズンシートの売れ行きがガタ落ちしそうだと、想定しているからだと思います。現役時代の人気者を据えるのはけっこうな話ですが、このままでは辛抱強く育てられる首脳陣が来ないのではないか…」(球団関係者)
1990年代後半から2000年代初頭のように、Bクラスの常連に落ちぶれてしまうのだろうか。
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