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記事全文を読む→松井秀喜「巨人監督就任論」への「返答」が明らかに!コーチ経験なしでもOKな「監督なんて別にすることない」証言
今年6月、ミスタープロ野球・長嶋茂雄氏の死去にともない、弔問に訪れた松井秀喜氏は「監督と約束したことがある。それを果たしたい」と語っていた。これが何を意味するのか、「将来的な巨人監督就任の約束ではないのか」との憶測が広がることになった。
その「答え」が本人の口から聞くことができたのは、8月30日のトークショーでのこと。巨人監督就任の可能性について質問された松井氏は、こう答えている。
「ジャイアンツの未来に自分自身が関わっても、不思議はないかな」
これを受けて野球解説者の髙橋尚成氏が、自身のYouTubeチャンネル「髙橋尚成のHISAちゃん」の9月1日の動画で、次のように言及した。
「(松井氏から)監督ってワードは、長嶋さんがお亡くなりになられてからかなり聞いたんですけど、う~ん、だいぶ進行…自分の中では少し気持ちが揺れ動いてるのかな…。でもね、阿部監督がやってる以上は『やる』なんてことは正直、やりたくても言えないでしょうし」
監督待望論が高まると同時に、1年を通して監督、コーチの経験がないことに問題はないかということについては、
「問題ないんじゃないかなと思うんですよね。『監督なんて別にすることないんだ。コーチに任せておけばいいんだ。最終的な判断は自分がするだけで、教えることに関してはほとんどない』って言う監督もいらっしゃるんですよ」
巨人選手の通算本塁打数ランキングを見ると、1位・王貞治(868本)、2位・長嶋茂雄(444本)、3位・阿部慎之助(406本)、4位・原辰徳(382本)、5位・松井秀喜(332本、日米通算では507本)、6位・高橋由伸(321本)。松井氏以外はいずれも監督経験者だ。
となれば近い将来、松井氏が「ジャイアンツの未来に関わる」のは、自然な流れかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
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