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記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆にメジャー2球団が熱視線/プロ野球「今オフメジャー移籍」が噂される選手を一挙公開!(2)
阪神勢だけではない。ヤクルト・村上宗隆(25)こそ、すでに今オフのMLB移籍のお墨付きを球団から取りつけている。
上半身のコンディション不良で長らく2軍調整を余儀なくされていたが、7月29日に復帰すると、驚異的なペースで本塁打を量産。20試合で8本塁打を放ち、完全復活を印象づけている。
ドジャースとヤンキースは「MURAKAMI」に対し、特に熱心だ。
「ドジャースは正三塁手のマックス・マンシー(35)の高齢化を睨み、後継候補に村上をリストアップ。ヤンキースも田中将大(36)の退団後、日本人スターとの縁が途絶えているだけに、アーロン・ジャッジ(33)と並ぶスラッガーを求めています」(MLB関係者)
村上は米大手代理人事務所エクセル・スポーツ・マネジメントと契約済み。すでにメッツ球団社長が神宮を訪れて視察するなど、獲得レースは佳境に入りつつある。
そして、ここにきてさらに驚くべき情報が舞い込んできた。巨人の主砲・岡本和真(29)までもが今オフのメジャー移籍を模索しているというのだ。
「シーズン中に左肘靱帯損傷で長期離脱を余儀なくされていたため、かねて願望を抱いていたMLB移籍は、来オフ以降にずれ込むと見られていましたが、水面下ではすでに敏腕代理人スコット・ボラス氏と契約を結んでいる。彼が今オフのメジャー移籍を主導しているようです。岡本はブルージェイズの大砲ゲレーロJr(26)に憧れを抱いており、仮に岡本がこのまま今オフにポスティング申請すれば、少なくともブルージェイズをはじめヤンキース、ジャイアンツ、マリナーズが獲得候補として名乗りを上げるでしょう」(MLB関係者)
村上と岡本が今オフ同時に移籍市場に現れることで混乱を招く懸念もあるが、MLB側の見立てでは「村上は左打者、岡本は右打者でそもそもタイプが異なる」との説が根強いという。一方で、岡本は来年30歳を迎える。
「MLBは20代と30代を評価の区切りとして考える傾向があります。だから代理人のボラス氏は今オフを『売り時』ととらえ、岡本の背中を押しているのです」(MLB関係者)
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