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記事全文を読む→「しれっとオリックスとか」阪神・近本光司「巨人が獲得調査開始」報道に揺れる虎党
巨人が阪神・近本光司選手の獲得に動いていると報じられ、阪神ファンからは様々な声が飛んでいる。
近本は8月19日に国内FA権を取得。本人はスポーツ紙の取材に対し「シーズン中なのでそこまで考えることはないですけど。それについて時間があれば…、時間があるかは分からないですけど、どうするかは考えていきたいと思います」と話すにとどめていた。しかし、「フライデーデジタル」は26日、阿部慎之助監督率いる巨人が巨額を投じて近本を獲得するプランが進行していると報じた。
それによると、阿部監督は「打てる野手の獲得」を球団フロントに懇願しているという。将来、岡本和真のメジャー流出に備え、打線の強化が急務。今秋のドラフトで創価大・立石正広内野手の獲得する一方、外野陣は丸佳浩がベテラン、キャベッジは好不調の波が激しいため、近本は補強ポイントに合致するという。
またシーズン中は表立った調査はできないものの、水面下での調査は続行。巨人は5年総額30億円規模の契約を用意する可能性があり、家族の転居や子どもの学費負担などもサポートする意向という。
阪神の不動のリードオフマン・近本だけにファンの反応は大きく、「FAに本腰入れる前に育成に本腰入れろや」「巨人は何でもお金で引き込もうとしてくる」など、巨人への反発の声もあれば、「本人も会社を設立していて関西に根付いているからなあ」「地元愛強いからないと思うけどな」と残留濃厚説も。さらには「巨人移籍拒否の阪神残留と見せかけて、しれっとオリックスとか行きそう」と、巨人以外に行く可能性を危惧する声もある。
まだシーズン中からこんな話が浮上するとは、それだけ近本のFAが注目されているということだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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