会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→【巨人】「勝たせてあげられませんでした…」采配裏目の阿部慎之助監督と「衝撃本塁打」松井秀喜の熱狂でファンが揺れる失望と期待
ゴジラ松井こと松井秀喜氏へのラブコールが各方面で止まらない。8月31日にバンテリンドームで行われた「高校女子選抜―イチロー選抜」に「4番・中堅」で出場した松井氏は、3回二死一、二塁の場面で初球を右翼席中段へ叩き込む豪快な本塁打を放った。
「スパイクも履かずにバンテリンドームの中段へ運ぶなんて、現役選手でもそうそうできない。まさに現役時代を彷彿とさせる一撃でした」と現地記者も驚きを隠さない。打った瞬間の“確信歩き”は、大谷翔平を思わせる堂々たる姿だった。
日本球界ではイチロー氏との“微妙な距離感”が続いていたが、ここへ来て急接近。イチロー氏は松井氏の背番号にかけて「最低55歳まではやってもらう」と熱いラブコールを送っている。
さらに、30日には野球専門誌「週刊ベースボール」が創刊4000号を記念して開催したトークショーに松井氏と高橋由伸氏が登場。会場は、1992年のドラフト会議で長嶋茂雄氏が松井を引き当てた、グランドプリンス新高輪・飛天の間だった。
「チケットは1人1万円と高額設定でしたが1200枚が即完売。さらにオンライン限定チケット(税込2500円)も販売され、ファンの熱気はすさまじいものでした」(スポーツディレクター)
一方、阿部慎之助監督率いる巨人は低迷。31日の阪神戦でも継投が裏目に出て逆転負けを喫し、ゲーム差は今季最大の16まで広がった。阿部監督は試合後「勝たせてあげられませんでした。すいません」とだけ語り、取材をわずか十数秒で打ち切った。
松井秀喜への期待感と、苦境に立つ現役巨人の対比が、ファンの心を大きく揺さぶっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
