大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→【巨人】「勝たせてあげられませんでした…」采配裏目の阿部慎之助監督と「衝撃本塁打」松井秀喜の熱狂でファンが揺れる失望と期待
ゴジラ松井こと松井秀喜氏へのラブコールが各方面で止まらない。8月31日にバンテリンドームで行われた「高校女子選抜―イチロー選抜」に「4番・中堅」で出場した松井氏は、3回二死一、二塁の場面で初球を右翼席中段へ叩き込む豪快な本塁打を放った。
「スパイクも履かずにバンテリンドームの中段へ運ぶなんて、現役選手でもそうそうできない。まさに現役時代を彷彿とさせる一撃でした」と現地記者も驚きを隠さない。打った瞬間の“確信歩き”は、大谷翔平を思わせる堂々たる姿だった。
日本球界ではイチロー氏との“微妙な距離感”が続いていたが、ここへ来て急接近。イチロー氏は松井氏の背番号にかけて「最低55歳まではやってもらう」と熱いラブコールを送っている。
さらに、30日には野球専門誌「週刊ベースボール」が創刊4000号を記念して開催したトークショーに松井氏と高橋由伸氏が登場。会場は、1992年のドラフト会議で長嶋茂雄氏が松井を引き当てた、グランドプリンス新高輪・飛天の間だった。
「チケットは1人1万円と高額設定でしたが1200枚が即完売。さらにオンライン限定チケット(税込2500円)も販売され、ファンの熱気はすさまじいものでした」(スポーツディレクター)
一方、阿部慎之助監督率いる巨人は低迷。31日の阪神戦でも継投が裏目に出て逆転負けを喫し、ゲーム差は今季最大の16まで広がった。阿部監督は試合後「勝たせてあげられませんでした。すいません」とだけ語り、取材をわずか十数秒で打ち切った。
松井秀喜への期待感と、苦境に立つ現役巨人の対比が、ファンの心を大きく揺さぶっている。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
