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記事全文を読む→「ヤクルト監督人事」高津⇒池山?⇒その次は…コーチ手腕が評価されている「現役通算66安打」の「名将の息子」
プロ野球セ・リーグでぶっちぎりの最下位に沈むヤクルトは、高津臣吾監督の今季限りでの退任が決定し、来季監督人事へと関心がシフトしている。
チーム打率、防御率、得点がいずれもリーグ最下位。主砲・村上宗隆をケガで欠いた打線は迫力を欠いたが、村上が復帰したとて、焼け石に水の様相である。
「かなりのテコ入れがなければ、この先もBクラスが低位置になってしまいそうです」(スポーツ紙記者)
高津監督の後任には2020年から2軍を指揮する池山隆寛2軍監督が最有力だとの報道があるが、9月4日時点で首位からなんと33.5ゲーム差をつけられての、これまたぶっちぎりの最下位。2軍だけで加入しているオイシックスよりも弱い。2軍はあくまで選手育成の場とはいえ、そんな手腕で1軍監督になって大丈夫なのか、という疑問はあろう。
そんな中、将来的な監督候補として、意外な野球人の名前が挙がっているというのだ。
「ヤクルトの黄金時代を築いた名将・野村克也氏の息子、阪神の野村克則バッテリーコーチです。選手としてはヤクルト、巨人など4球団を渡り歩き、8年の現役生活でわずか66安打に終わりました。しかし引退後、2007年から一度もユニフォームを脱ぐことなく、5球団のコーチを歴任。コーチとしての手腕は高く、本人も将来的に監督の座を狙っているようです」(球界関係者)
豊富なコーチ経験を生かした、父譲りの名采配が期待できるかもしれない。
(高木光一)
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