夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→10月クールドラマが「W主演ラッシュ」なのはなぜか「実は2人の方がギャラが安い」「失敗時のリスク分散」制作事情
10月期の連続ドラマは、各局で「W主演」を採用する作品が目立っている。
TBSの火曜22時枠では、夏帆と竹内涼真のW主演で「じゃあ、あんたが作ってみろよ」。金曜22時枠にも波瑠と川栄李奈による「フェイクマミー」が控える。
日本テレビでは、桜田ひよりと佐野勇斗(M!LK)による水曜ドラマ「ESCAPE それは誘拐のはずだった」がスタート。土曜の「良いこと悪いこと」には間宮祥太朗と新木優子を立てている。
さらにテレビ朝日でも、timelesz松島聡と白洲迅による「パパと親父のウチご飯」が放送されるなど、まさに「W主演祭り」の様相を呈しているのだ。
W主演を採用する背景にはどんな事情があるのか。それはまず、視聴率の責任を分散できる点が大きい。これは所属プロダクションにとっては、都合がいいことだ。1人の俳優に全てを背負わせるよりも、2人でリスクを分担できる。あるいはそれぞれのファン層を取り込めるため、より幅広い視聴者獲得が期待できるのだ。
制作サイドとしても、将来性のある若手を「準主役」ではなく、W主役のひとりとして据えることで、育成ができるし、所属事務所からの恩義を受けることもできる。
「予算面も、実は抑えられるんです。トップクラスの俳優1人を起用するより、中堅クラスの俳優2人の方が、ギャラが安い場合がありますから。もちろん俳優にとって、主演という肩書きはオイシイものなので」(ドラマ制作関係者)
もうひとつの大きな要因は話題性だ。キャスト発表時に「○○と○○がW主演」というのは、1人の主演よりも宣伝効果が期待できる。
「その一方で、脚本は練らなければなりません。どちらか一方が目立ちすぎても、作品としてのバランスが崩れるので」(前出・ドラマ制作関係者)
主役2人の「化学反応」が生まれなければならないのだ。
ただし、乱発しすぎるとスタンダードになってしまい、飽きられる原因となる。10月クールのW主演ドラマの視聴率と成否は…。
(中嶋梓)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
