「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→失速⇒脇役からの浮上…新たな主演ドラマが正念場になる篠原涼子の「ダメージ払拭」作戦
放送中のドラマ「DOCTOR PRICE」(日本テレビ系)に脇役で出演している篠原涼子だが、すっかり失速してしまった感が強い。
かつては「anego」や「ハケンの品格」が大ヒット。続々とCMオファーが舞い込んだ上、市村正親との間にできた2人の子供の育児と仕事を両立。女性からも多くの支持を集めていた。
ところが2021年7月に市村と離婚。その際、複数の男性との不倫疑惑が報じられ、それまで築き上げてきたイメージが崩壊することになってしまった。
「離婚後、不倫に溺れる人妻役を演じた『金魚妻』がNetflixで配信されましたが、それほど話題にはなりませんでした。危機感を持ったのか、積極的にバラエティー番組に出演するようになり、いまだ2人の子供のご飯を作ったり、習いごとの送迎をしていることを明かすなど、不倫のイメージを払拭しようと…。しかしダメージからの回復は難しく、所属事務所は台頭してきた後輩の芳根京子をプッシュしています」(テレビ局関係者)
発売中の「女性自身」によると、「DOCTOR PRICE」が放送されている日曜午後10時半の枠で来年1月から、篠原の主演ドラマが決定したという。
「やるならば、これまでやったことのないような役にチャレンジしないと、視聴者は興味を持たないでしょうね。篠原にとって新たな主演ドラマは正念場になるはず。このドラマがコケたらその後、脇役でもなかなかオファーが入らなくなってしまうのでは」(芸能記者)
どんなドラマで正念場を乗り切るのか。
(高木光一)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→
