“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→ヤクルト次期監督は池山隆寛でいいのか?黄金期を築いた野村克也も広岡達朗も外部招聘だった
ヤクルト・高津臣吾監督の今季限りでの退任が確実となった。セ・リーグで唯一優勝の可能性が完全消滅したタイミングで、林田哲哉社長が「残念やなっていうことやな」とコメントしたことで事実上の発表となった。
高津監督は2021、22年にリーグ連覇を達成した実績を評価され、昨季5位ながらも契約を1年延長。しかし今季も低迷が続き、退任は避けられなかった。
次期監督候補として有力視されているのが「ブンブン丸」の愛称で親しまれる池山隆寛2軍監督だ。だが今季のヤクルト2軍は、9月1日現在で首位巨人に33.5ゲームの大差をつけられて最下位に沈んでいる。球団内部でも池山昇格に対する疑問の声は少なくない。
ヤクルトは伝統的に「ファミリー意識」の強い球団で、歴代監督もOBや内部昇格が多い。しかし黄金時代を築いた広岡達朗氏(1976~79)、野村克也氏(1990~98)は外部招聘だった。来季は不動の4番・村上宗隆のMLB移籍も確実視されており、新監督にとってはまさに「火中の栗を拾う」状況だ。
ファンの間でも「本当に池山昇格でいいのか」という声が広がりつつある。果たしてスワローズに新たな黄金時代はやってくるのだろうか…。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
