元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→高津臣吾監督とともにヤクルトを去ることになりそうな「代打の切り札」と「元エース候補」の「その先」
セ・リーグ最下位のヤクルトスワローズは高津臣吾監督の退任が決まり、池山隆寛2軍監督の内部昇格の流れができつつある。球団に背広組を幹部を派遣しているグループ会社のサンケイスポーツが、池山最有力との情報を流している。水面下で球団幹部が認めており、シーズン終了のタイミングでスポーツ紙各紙が「正式就任へ」と報じることになりそうだ。
そんな中、ベテランの去就が取り沙汰されている。
「代打の切り札たる川端慎吾がユニフォームを脱ぐことになりそうです。天才的なバットコントロールで2015年に首位打者タイトルを獲りましたが、今年は1軍出場が1試合もありません。近年はケガで出場数が落ちていましたが、ケガがなければ今頃は名球会入りしていてもおかしくなかった。人望があるので、コーチになるでしょう」(球団関係者)
衰えが激しい山田哲人の後継作りや、弱体化しているチームの土台作りから携わることになるかもしれない。
さらに首筋が寒いといわれるのが、2015年に東洋大学からドラフト1位で入った原樹理である。
2018年に6勝してエース候補になったものの、その頃から元フジテレビの久慈暁子アナと交際して成績が下降。2021年に破局して2022年に8勝したが、長くは続かなかった。2024年は7登板、背番号52になった今年は0登板だ。
こちらも仮に引退しても、球団に残るのではないかと噂されている。監督やベテランがいなくなり、来年の池山ヤクルトにはフレッシュな風が吹きそうなのである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→
