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記事全文を読む→「打撃は一級品でも…」ヤクルト・村上宗隆のMLB評「本人の努力とは裏腹な部分」
ヤクルト・村上宗隆のバットが止まらない。今季は故障で大きく出遅れたが、7月29日の復帰以降は本塁打を量産。DeNA戦(5日・横浜)でもバックスクリーン直撃の18号を放ち、球場全体をどよめかせた。
高津臣吾監督も「いい時のムネに戻っている」と称賛。現時点で本塁打ランキングは阪神・佐藤輝明(36本)が独走しているが、村上も単独3位に浮上した。
今季を「日本でやる最後のシーズン」と発言していることもあり、ファンやメディアの関心は移籍先に集中。米メディアは「日本のアーロン・ジャッジ」と報じ、今オフのMLB補強市場の目玉と目されている。
ヤクルト内部では、今季キャンプ前に「MLB移籍を見据え、守備負担の少ないレフトへのコンバート」を打診したが、本人は3塁へのこだわりを貫き拒否したという。ただ、MLB関係者の評価は「打撃は一級品、守備は下手ではない」。つまりジャンピングスローなどファンが求める華やかなプレーをこなすには、スピードが足りないとの声もある。また一方で、DH起用ならば、大谷翔平以上の成績を期待できるという意見も少なくない。
“村神様”はMLBでどんな未来を切り拓くのか。注目は高まるばかりだ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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