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記事全文を読む→ヤクルト・村上宗隆「本塁打量産」のカラクリが判明!他球団が「ケガをさせないよう外寄りの配球を」「メジャー挑戦に傷がつかないため」だって!
手がつけられない、とはまさにこのことだ。ヤクルトの村上宗隆が脇腹のケガから復帰後、本塁打を量産している。
復帰30試合ですでに14本塁打と、あまりにも驚異的すぎるペースでアーチをかけている。体が万全な上、高い技術力が全開といえばそれまでだが、実は対戦する他球団が、かなり「気を使っている」というのだ。どういうことなのか。
セ・リーグ関係者は苦笑いだ。
「ヤクルト球団は今オフ、ポスティングで村上をメジャーリーグに移籍させることを、半ば公言しています。そのため『もしものことがあって支障が出たら、本人も球団も大損害』と戦々恐々。まずは『商品』に傷がつかないよう、ケガをさせずに外寄りの配球傾向が強まっているのが、本塁打量産の主な要因だそうです。村上本人は『いいアピールになって助かりますよ』と笑っているようですが」
八百長…とまでは言えないが、いち選手に周りがここまで気を使うこと自体、超異例といえる。
クライマックスシリーズ進出争いに加わっているセ・リーグ球団スコアラーが言う。
「現場の首脳陣は、相当なやりにくさを感じていますよ。弱点を突きたくても突きにくいですから。大差のリードがあり、走者なしなら『本塁打もやむをえず』のムードが流れています」
ファンにとってはなんとも微妙な情勢である。
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