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記事全文を読む→高津臣吾監督とともにヤクルトを去ることになりそうな「代打の切り札」と「元エース候補」の「その先」
セ・リーグ最下位のヤクルトスワローズは高津臣吾監督の退任が決まり、池山隆寛2軍監督の内部昇格の流れができつつある。球団に背広組を幹部を派遣しているグループ会社のサンケイスポーツが、池山最有力との情報を流している。水面下で球団幹部が認めており、シーズン終了のタイミングでスポーツ紙各紙が「正式就任へ」と報じることになりそうだ。
そんな中、ベテランの去就が取り沙汰されている。
「代打の切り札たる川端慎吾がユニフォームを脱ぐことになりそうです。天才的なバットコントロールで2015年に首位打者タイトルを獲りましたが、今年は1軍出場が1試合もありません。近年はケガで出場数が落ちていましたが、ケガがなければ今頃は名球会入りしていてもおかしくなかった。人望があるので、コーチになるでしょう」(球団関係者)
衰えが激しい山田哲人の後継作りや、弱体化しているチームの土台作りから携わることになるかもしれない。
さらに首筋が寒いといわれるのが、2015年に東洋大学からドラフト1位で入った原樹理である。
2018年に6勝してエース候補になったものの、その頃から元フジテレビの久慈暁子アナと交際して成績が下降。2021年に破局して2022年に8勝したが、長くは続かなかった。2024年は7登板、背番号52になった今年は0登板だ。
こちらも仮に引退しても、球団に残るのではないかと噂されている。監督やベテランがいなくなり、来年の池山ヤクルトにはフレッシュな風が吹きそうなのである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
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