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記事全文を読む→日本テレビのエース・藤井貴彦アナのフリー転身は「ギャラを抑える好材料」
「news every.」に出演する日本テレビの藤井貴彦アナが今春、同局を退社してフリーアナウンサーに転身する。4月からは有働由美子に代わって、夜の報道番組「news zero」のメインキャスターとして出演する。
1月18日には一部報道を受けて、藤井アナは「news every.」の放送終了直前に、自身の進退に言及。「4月からは『zero』でしっかり仕事をして参ります」と認めた。日本テレビ関係者が明かすには、
「当面は事務所に所属せずに、個人でマネージメントしていく予定だといいます。後輩で先にフリーアナウンサーになった桝太一は当初、大学の研究職と『真相報道 バンキシャ!』のキャスターの二足の草鞋を履くとアピールしていたのに、いざフタを開けてみたら大手芸能事務所にも籍を置いた。局内から『話が違う』『騙された』と批判を浴びていました。仕事に誠実な藤井アナですから、そうした中途半端なことはしないと思いますが…」
局側にとって藤井アナの個人活動は、ギャラを抑えられる好材料にもなりうる。
「事務所が入れば契約期間、1本あたりのギャラが高値になりがちですが、個人となら古巣ですし、ギャラ交渉はしやすい。本人からすれば、出世よりも現場で生きていたい思いが強く、フリーに転身するんでしょうしね」(前出・日本テレビ関係者)
互いがウインウインの関係を構築したということだろう。
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