もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→松本人志「オンナ上納システム」報道で元従業員が告白する「芸能人と連れ出し飲み会」六本木ラウンジ
法廷闘争に発展したダウンタウン・松本人志の女性スキャンダルだが、報道では後輩芸人が女性を「献上」する「上納システム」があるとされている。アテンダーや女衒などの役割の人物が、権力のある者に女性をあてがうこうしたシステムは、古くから芸能界に存在すると言われている。
そこで「そういう人が来る店で働いていた」という女性に話を聞くと…。
「十数年前、六本木に連れ出しメインのラウンジがあったんです。気に入った女の子がいたら、お客さんは直接交渉して連れ出しができるシステムでした。客層は有名企業の社員や闇金業者などで、ちょっとグレーっぽい人が多かった。中には『芸能人との飲み会をやるから来ないか』というアテンダー的なお客さんもいましたね。私も一度、アテンダーに誘われて芸人の飲み会に行ったことがあります。場所は六本木の高級カラオケで、有名な芸人さんもいました。同じ店の女の子はその芸人にお持ち帰りされたようで、次の日に自慢されました。今思えばあのラウンジは業界人、芸能人への上納システムとしても機能していたのかもしれません」
この店はあくまでもラウンジとして営業していたことで、お持ち帰り云々は本人同士の「自由恋愛」によるもの、というスタンスだ。そのため脱法ではなく、あくまでグレーという範疇だった。この女性が続けて回想する。
「店は連夜、お客さんで賑わっていましたね。私は1カ月ぐらい働いていましたが、ホテルに行けたのは10回ほど。行けば1回3万円くらいもらえるのですが、行けない日は5000円ほどの日給しかもらえない。思ったより稼げなくて、辞めちゃいましたね。それから数カ月後に店の前を通ったら、もう閉店していました。給料をもらえなかった女の子が通報して摘発されたのでは、という噂が流れていましたが…」
松本が利用したとされる上納システムはいかがなものかとは思うが、この女性が参加した飲み会のように、お互いに合意の上でお持ち帰りされたのであれば、ここまで大事にはならなかったのだろう。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

