太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ラランド・サーヤに関係した芸人が続々M-1王者になる「アゲマン伝説」
一流大学のお笑い研究会から、プロになった芸人は多い。早稲田大学は宝庫といえる。1990年代には「WAGE」から5人組コントグループのWAGEが誕生した。メンバーは子どもに大人気の小島よしおを筆頭に、「キングオブコント2013」覇者のかもめんたる、ピン芸人の手賀沼ジュン、人気脚本家の森ハヤシ。全員が業界内で生き残っている。また、「早稲田大学お笑い工房LUDO」からは、「キングオブコント2018」王者のハナコの岡部大、にゃんこスターのアンゴラ村長、ひょっこりはんなどが生まれた。
「M-1グランプリ2019」の敗者復活戦で、アマチュアながらも飛躍のチャンスをつかんだのはラランド(サーヤ、ニシダ)。2人は上智大学のお笑いサークルで出会い、1年生でコンビを結成した。大学のお笑い賞レースを制して、サーヤは4年生のときに参加したお笑い団体戦「NOROSI 2018」で漫才、コント、ピンネタすべてで優勝。噂は瞬く間に広がり、相方になりたいと志望する学生が列を成した。そのうちの1人が、昨年のM-1王者の令和ロマン・高比良くるま。高比良は慶応義塾大学だが、2人は同期だ。
「くるまのほうから誘ったそうです。でも、当時のサーヤは実家の経済状態が悪く、安定した収入を得られる会社員にならざるを得なかった。なので、断りました。そのころニシダは、留年して通算7年間も通ったので在学生。サーヤにとっては都合が良かった。2足のワラジを履くには、ニシダさんの堕落性が逆に良縁となったようです」(芸能ライター)
サーヤはM-1王者に縁が深い。中学生のころに追っかけをしていたのは、当時はまったく売れていないマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)。マヂラブが結成直後、大学の学祭のようなイベントに出演した際、中2だったサーヤは観に行っている。立て看板の横でピースをするあどけなくも美少女だった写真を公開している。
「マヂラブは、20年度のM-1王者。サーヤがプロになって、同じステージに立てる日が来ることを願っていると、19年の敗者復活戦で会えたらしい。村上のほうから、『一緒に写真を撮ろう』と言ってもらえたと本人は述懐しています。ともに有名なテレビタレントとなった今はもう、ドキドキする存在ではないそうです」(前出・芸能ライター)
関与した2組の芸人が、のちにM-1王者になるとは。サーヤのあげまんにあやかりたい中堅芸人が増えるかもしれない!?
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

