「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→令和ロマン「M-1連覇」宣言!理想のマイホームを作るには「優勝賞金もう一回」必要だから…
昨年の「M-1グランプリ」で第19代チャンピオンに輝いた令和ロマン(髙比良くるま、松井ケムリ)が2月1日、マイホーム新プロダクト「PlusMe」ローンチ記者発表会に出演。早くも今年の「M-1」出場を宣言し、連覇を誓った。
イベントでは「令和の時代のロマンある家づくり」をテーマに、令和ロマンの2人がそれぞれ相方にぴったりな理想的なリビングをプレゼン。横浜DeNAベイスターズ好きのくるまにケムリが提案したのは、野球場のラグを敷き詰め、臨場感たっぷりに観戦できるようサラウンドスピーカーを設置するというものだった。
一方、ネコ好きのケムリには、キャットウォークやこたつなど、ネコが喜ぶ家具をしつらえた部屋を、くるまが提案した。
そんな理想的な家を作るためには「M-1グランプリ」2回分の優勝賞金が必要だと聞いたくるまが「絶対、優勝しようぜ」。ケムリも「M-1、頑張りましょう」と応じた。
令和ロマンは本命視されていたさや香(石井、新山)、ヤーレンズ(楢原真樹、出井隼之介)と決勝ラウンドに進み、ヤーレンズとの審査員の評価が3対3に割れる中、ダウンタウン・松本人志のひと推しで優勝が決まった。
「本来なら『あの松本人志に評価された』と鼻高々だったでしょうが、その後の性加害報道で盛り上がりはしぼんだ。松本不在のM-1で仕切り直したい、との思いがあってもおかしくありません」(お笑いライター)
過去には2008年優勝のNON STYLE(石田明、井上裕介)、2009年優勝のパンクブーブー(佐藤哲夫、黒瀬純)といった実力者が連覇に挑むも、ともに最終結果3位に終わっている。
令和ロマンの偉業は達成するか。今回のイベントの模様は、YouTubeチャンネル〈oricon〉で一部公開されている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

