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記事全文を読む→関ジャニ∞がSUPER EIGHTになってもファンは「エイター」で…「ファンの呼称」発祥はK-POPだった
「関ジャニ∞」から「SUPER EIGHT」へ――。ジャニー喜多川氏の性加害事件の余波で、ジャニー氏を想起させるグループ名が変更となった。ただし、「ファンの呼び名」はこれまでと変わらず「エイター」だという。
「そもそもグループごとにファンの呼び名があるのは、K-POPの文化ですが、旧ジャニーズがファンの呼び名を最初につけたのが、関ジャニ∞でした」
そう語るアイドルライターが、さらにいきさつを明かす。
「辞めたメンバーの渋谷すばるがつけたものです。その後、KAT-TUNファンを『ハイフン』と呼び、Kis-My-Ft2が『俺足族』、Sexy Zoneは『セクラバ』で、King&Princeが『ティアラ』と命名していきました。ファンが勝手につけた、非公式な呼び名もありますね。嵐ファンは『アラシアンズ』『アラシック』、SixTONESが『オンナ』だと…」
それはどうなのか、と言いたくなる名称もあるが、遡れば組織的にファンクラブに名前をつけたのは、キャンディーズなのだという。「全国キャンディーズ連盟(全キャン連盟)」がそれだ。韓国芸能ジャーナリストが言う。
「K-POPでは1992年にデビューした『ソテジワアイドゥル』のIVYです。そもそもK-POPの始まりと言われているヒップホップグループです。ちなみに中心メンバーのソ・テジは、XのメンバーだったTAIJIの熱狂的なファン。東のTAIJIに対し、西のTAIJIというのが名前の由来なんだとか。韓国と日本は、お互いに感化されたエンタメの風習がありますね」
(小津うゆ)
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